商店街でも知的資産を活用して売上拡大を図っています。


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当研究所でお手伝いしている都内某団地内の商店街では、住居者の10%程度が中国・韓国系外国人であることから、これを知的資産(関連資産)と位置づけ、中国語に翻訳した特売チラシの掲示を始めました。

通常、特売チラシは新聞の折込チラシとして配布しますが、中国の方は日本語が読めないので新聞は取っておらず、また特売チラシを見ても漢字が異なるため、チラシの写真やイラストで内容を推定しています(中国人へのインタビュー結果)。

それならば、特売チラシに中国語解説を付けて、商店街各所に掲示したら反応があるのではないか、と考え本日(24日~26日)の特売に合わせて取組みを開始しました。

多少の揺らぎ(売上微増)を期待した取組みですが、反応があればこれを定着させ、大きなうねりへとつなげて行くべく、本商店街は知的資産経営の実践を目指しています。






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